2012年08月15日

固定資産税の仕組み②

「土地の評価は一物多価」

 

土地価格の評価は以下の通り複数あります。

①時価(取引価格)

②公示価格(国土交通省)→国土交通省HP

③基準地価(都道府県)→福井県HP

④路線価(国税庁)→国税庁HP

⑤固定資産税評価(市町村)

 

上記評価の目安として、「公示価格」「基準地価」を100%とすると、「路線価」は80%、「固定資産税評価」は70%となっています。

 

さらに、固定資産税評価は、公示価格の70%を目安に、市街地宅地については、その地域における標準宅地を選定し、その沿接する主要な街路に路線価がつけられます。その路線価をもとに、各画地の間口・奥行き・形状等その画地の個別事情をを勘案し評価されることとなります。